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ごめんなさい、コメント欄を凍結します

問いかけに対しての答えを考えてると自分のなかにさらに問いかけが生まれてきて、とてもじゃないけど心が持たないのでしばらくの間コメント欄を凍結します。申し訳ありませんがよろしくお願いします。
賛否は書かないとか書いたような気がするしだれも別に知りたくもないと思いますが、あえて書いときます。「分からない」です。
いや、もうなんか凄く消耗してます。寝たら直るかなぁ。
勝手に変なところにはまり込んで、勝手に一人でもがいているだけなのかも知れないなぁとか思えて来ました。
世間で繰り広げられている賛否論争が僕には酷く的外れな場所にあるように思えるのですが、僕が単に的外れな場所にいるだけなんじゃないかという気がしてきて、もうよくわかりません。
25日の記事に追記しました。一応転載しておきます。

民主連立政権八ッ場ダム中止問題を正しく理解する為の大前提の知識(9月28日追記)

  • 八ッ場ダムは東京都・千葉県・茨城県・栃木県・埼玉県・群馬県の1都5県の治水や利水などを目的として群馬県吾妻郡長野原町利根川水系吾妻川に計画され現在建設中です。
  • 2009年8月30日に行われた総選挙により民主連立政権が誕生し、前原国土交通大臣により中止が表明されました。
  • 八ッ場ダムの受益者である各都県は現在も八ッ場ダムを必要だとしており、各都県知事は中止撤回を主張しています。
  • これらのダム建設推進や中止を決める行政上のプロセスに対し、ダム建設地点である長野原町は関与出来る法的な権限がありません
  • 「地元の理解を得るまでは中止のための法的手続きを行わない」というのは、前原国土交通大臣の行政上の判断です。

ひょっとして、長野原町が反対しているからダム事業を中止に出来ないと思っている人が居るんじゃないかということに気づき、9月28日に追記しました。長野原町がいかに騒ごうが、1都5県と国の同意があれば建設でも中止でもできてしまうのです。