「どこでもダム」

「どこでもダム」は2009年のエイプリルフール企画サイトです。

「どこでもダム」はWeb上から簡単にダムを建設出来る22世紀の水資源開発システムです。

使い方は簡単、スリーステップでダムが出来ちゃいます。

1.ダムサイトを選択

まずは、地図をマウスで直接操作するか

地図の上にある検索ボックスで地名検索をしてダムを作りたい場所を開きます。

このとき、「地形」を選択すると、ダムが作れそうな場所が良く分かりますね。

2.ダム軸の設定


「マーカー呼出」ボタンを押すと

画面中央にダム軸設定マーカーが現れますので、

「R」を右岸、「L」を左岸に設定します。

一応補足しておきますが、上流から下流の方を向いたときに右手にある岸が右岸で、左手が左岸です。

3.着工指示


そして、「着工指示」ボタンを押してダム建設です。ダムの建設にはそれなりに時間がかかるので少々お待ちください。システムが処理可能な規模のダムならば無事竣工するはずです。右岸と左岸の指定を間違ってると水がたまりませんよ!
例1:上高地をダムに沈めてみた

例2:月夜野をダムに沈めてみた

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と、いうわけで、エイプリルフールのネタでしたー。

皆様「どこでもダム」をお使いいただき、またコメントをお寄せいただきどうもありがとうございました。
2月の中旬位からちょこちょこ作り始めて「貯水池」を地図上に表示するところにこぎ着けたのがちょうど1週間前。その後アプリケーションとしてまともに動作するように作りこみをして最低限のUIの実装をしてなんとか4月1日に間に合わせたという感じです。もっと、わかりやすいUIとかエンターテイメントな要素を盛り込みたかったんですが、そこまでいけなかったです…。
で、まあ、サイト自体は公開出来る限りは公開しとこうと思うんですけど、サーバ側が100%Pure Ruby製のそうとう無茶な感じのCGIが動いてまして、ひょっとしたら重すぎて止められるみたいな事が無いとも限りません。そのときはごめんなさい。あと、建設したダムのParmLinkとかは早めに作りたいし、国土地理院の10mメッシュのデータ対応とかも対応したいなぁとかいろいろ妄想は広がるのですが、一応対応時期は未定という事で。
ちなみに、内部の計算は非常に雑な事してますので、貯水量とかその辺の値はあんまり真に受けないでくださいね。
と、いうわけで、今年度も皆様よろしくお願い致します。